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    <title>昔の縁の下の目立ちたがり屋</title>
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    <updated>2008-03-25T15:45:35Z</updated>
    <subtitle>2006.9から2007.12までの縁の下の目立ちたがり屋</subtitle>
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    <title>お知らせ：旧ドメインの停止</title>
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    <published>2008-03-25T15:41:40Z</published>
    <updated>2008-03-25T15:45:35Z</updated>

    <summary>　旧ドメインの契約が終了したため、旧peering.jpドメインへのアクセスはで...</summary>
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        <![CDATA[<p>　旧ドメインの契約が終了したため、旧peering.jpドメインへのアクセスはできなくなりました。今後はdecchy.comでの更新となりますので、ブックマークやRSSを登録の方は変更をお願いします。</p>]]>
        
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    <title>来年の目標</title>
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    <published>2007-12-30T16:21:31Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:35Z</updated>

    <summary>　2007年も今日で終わり。2008年は心機一転、「やりきる」をテーマに一年を過...</summary>
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        <category term="キャリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decchy.com/older/">
        <![CDATA[<p>　2007年も今日で終わり。2008年は心機一転、「<strong>やりきる</strong>」をテーマに一年を過ごしたいと<br />
思います。</p>

<p>　そして、まだ作りかけですが、ブログは<a href="http://decchy.com/">こちら</a>にて続けます。（Movable Type 4に慣れません…）<br />
忙しくなる中でどれだけかけるかは、わかりませんが。</p>

<p>　そういったわけで、今年一年、色々とお世話になりました。<br />
また、2008年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>書評:何故あの会社はメディアで紹介されるのか/西江肇司</title>
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    <published>2007-12-30T14:02:41Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:34Z</updated>

    <summary>　ライブドア「本が好き！」より献本いただいた一冊。ウタゴエでの仕事の一部がいかに...</summary>
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        <category term="読書・レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　ライブドア「本が好き！」より献本いただいた一冊。ウタゴエでの仕事の一部がいかにして<br />
メディアに取り上げられるかということでしたが、その中で自分なりに学んだ経験と照らし合わせ<br />
ながら読ませていただきました。</p>

<p>　内容としては、「どうやったら話題になるかについてみなが考える意識」や「メディアにあわせた<br />
コンテクストの構想」等、PRにあたって考えるべき内容が合計５５の法則という形で書かれております。</p>

<p>　また、形式として本数ページごとに見出しとなるコメントと、数ページの解説、そして、まとめとなる<br />
一文という形式でPRのポイントが書かれており、各単元として読みやすいです。巻末に100個のPR<br />
ケーススタディがあるのも好印象。</p>

<p>　一方、残念な点が2点ほどあります。</p>

<p>　一点目は、読者のターゲットがいまいち不明確なこと。大企業や話題の企業でなければ<br />
正直難しい内容と、ITベンチャー向けの内容、加え一般的な内容が分散して書かれているので、<br />
一つ一つは読みやすい一方で、全体的な視点から見て上手くまとまっているかが微妙な印象を<br />
受けました。これは、ケーススタディのような形で「業種別にこんなことができるんじゃないですか？」<br />
と示すなりでもう少しわかりやすいできたような気がします。<br />
（どちらかというと、こちらは編集者の領域の気がしますが。）</p>

<p>　もう一つは、多分、一番大切だろうと思われる部分については書かれていないんじゃないかと<br />
いう印象を受けたから。そう思ったのは、P75からの法則13の印象が他の法則と違ったからです。</p>

<p>　他の事は具体的に書かれているのに、この法則では、「電話とかで突撃してみたら意外に上手く<br />
いきます」というような体験談しか書かれていないわけです。個人的に、「もうちょいあるのでは？」<br />
と思えてなりません。</p>

<p>　ちなみに、<a href="http://ameblo.jp/vectorinc/entry-10059199848.html">著者の西江さんのBLOG</a>にも以下のように書いてあります。</p>

<p><br />
<blockquote>この度、本を出版することになりました。</p>

<p>１２月１０日の発売で、</p>

<p>僕のPRノウハウがほぼ9割入った本になります。</p>

<p></p>

<p><br />
残り１割は、企業秘密ですが。</blockquote></p>

<p>　この1割と私の印象が一致しているかもわかりませんし、書けないのは分かるのですが、<br />
少し残念な気がしました。</p>

<p>　その他、微妙な点があったりしますが、実際、実務に携わっていたり、携わろうとしている人が<br />
ポイントを確認するという形で読むにはいい本かもしれません。</p>

<p><a href="http://books-review.buzz-pr.com/archives/51049609.html" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21oSJ%2BEWbLL.jpg" width="108" height="160" border="0" /><br />何故あの会社はメディアで紹介されるのか?<br /></a><ul style="list-style:none;margin:0;padding:0;"><li style="list-style-type: disc;list-style-position:inside;">西江 肇司</li><li style="list-style-type: disc;list-style-position:inside;"><a href="http://www.buzz-pr.com/book/book/87/any/any/any/any/list.html">アメーバブックス新社／幻冬舎</a></li><li style="list-style-type: disc;list-style-position:inside;">1575円</li></ul><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=434499101X%26tag=hongasuki0a-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/434499101X%253FSubscriptionId=090596K8VFHWK71V2782">Amazonで購入</a><br /><a href="http://www.buzz-pr.com/book/book/info519.html">書評</a>/<a href="http://www.buzz-pr.com/book/book/any/any/301/any/any/list.html">ビジネス</a><br /><img src="http://www.buzz-pr.com/img/isbn9784344991019.gif" /><script src="http://www.google-analytics.com/urchin.js" type="text/javascript"></script><script type="text/javascript">_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();</script></p>]]>
        
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    <title>今年を振り返る</title>
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    <published>2007-12-29T19:06:13Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:33Z</updated>

    <summary>　あと40時間と少しで2007年も終わるわけですが、少し今年一年についても振り返...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decchy.com/older/">
        <![CDATA[<p>　あと40時間と少しで2007年も終わるわけですが、少し今年一年についても振り返ることに。</p>

<p>　大きな出来事としては、以下があげられると思ってます、</p>

<p>1.東京マラソン2007の完走(2007年2月）</p>

<p>　思いがけず当選してしまったことから始まった東京マラソン2007への参加ですが、目標タイムには<br />
届かなかったものの感想することができました。体力の向上とダイエットという面でも効果があった<br />
ので、非常に価値のある出来事だったと思います。もっとも、今は全然走ってませんが…。</p>

<p>2.科学技術インタープリター養成講座への参加（2007年4月-7月)</p>

<p>　数年ぶりにきちんと勉強してみようと応募した社会人講座。隔週で全６回（そのうち一回は出張で<br />
欠席でしたが）非常にいい経験でした。講義の内容もそうですが、社会人が仕事をしながら平日に<br />
勉強することの難しさを実感しました。<br />
　毎回のレポートに苦しむというのも久しぶりに経験し、懐かしい気分にさせられました。<br />
（ちなみに、無事修了はでき、終了証もいただきました。）</p>

<p>3.はなワザの立ち上げ(2007年9月-12月）</p>

<p>　サービス立ち上げの二日目でテクノラティにとりあげられたり、数ヶ月間で色々なコラボ企画を<br />
実現したりという成果をあげたのもそうですが、やはり戦略的に１つのサービスを立ち上げる経験が<br />
できたことは非常に印象的な経験でしたし、なにより各種媒体に多く取り上げられ、純粋に<br />
楽しかったです。</p>

<p>4.Red Herring/Infinity Ventures Summitへの参加(2007年7月、11月)</p>

<p>　基本的に自分が携わっている現場の仕事とは離れた世界を体験できたという点で、この2つの<br />
カンファレンスへの参加は意義深かったです。特にInfiniyu Ventures Summitでは、はなワザの<br />
プレゼンの場をLaunch Padという形でいただけたことで、より一層印象深いものとすることが<br />
できた気がします。数年ぶりの再会という出来事もありましたし。</p>

<p>　個人的に達成できなかったこともあり、満足というわけでは決してありませんが、新しいことに<br />
チャレンジしてきたというところでは、いい年だったのかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今年の振り返り ライブ篇</title>
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    <published>2007-12-29T10:37:43Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:31Z</updated>

    <summary>　先日の読書ネタに続いて、今年いったライブについてまとめておくことにします。 ま...</summary>
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        <![CDATA[<p>　先日の読書ネタに続いて、今年いったライブについてまとめておくことにします。<br />
まずはいったライブの一覧。</p>

<p>1月<br />
曽我部恵一 独り会 2007～東京篇＠新宿LOFT</p>

<p>2月<br />
ROVO結成10周年記念LIVE@リキッドルーム恵比寿</p>

<p>4月<br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/04/axshibuyaax.html">「チャットモンチーは花よりAX」＠SHIBUYA-AX</a><br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/04/_live_tour_2007zepp_tokyo.html">スネオヘアー LIVE TOUR 2007＠Zepp Tokyo</a></p>

<p>5月<br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/05/ie_sound_jamboree_in_ax.html">IE Sound Jamboree in AXにいってきました。</a></p>

<p>6月<br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/06/livegrapevine_tour2007studio_c.html">LIVE:GRAPEVINE tour2007「ママとマスター」＠新木場STUDIO COAST</a><br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/06/100s_live_tour_2007_blitz.html">ライブ：100s LIVE TOUR 2007 百来来!!!!!!＠横浜BLITZ</a><br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/06/livezepp_tokyo.html">LIVE:フジファブリック「サーファーキドリツアー」＠Zepp Tokyo</a></p>

<p>7月<br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/07/tha_blue_herb_2007_live_tourli.html">THA BLUE HERB 2007 LIVE TOUR＠LIQUIDROOM　ebisu</a><br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/07/live_tour2007nhk.html">LIVE:くるり tour2007「ふれあいコンサート」＠NHKホール</a></p>

<p>8月<br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/08/post_222.html">感想：ライジングサンロックフェスティバル(初日編)</a><br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/08/post_223.html">感想：ライジングサンロックフェスティバル(二日目編)</a></p>

<p>9月<br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/09/_tour2007.html">くるり tour2007「ふれあいコンサート」＠中野サンプラザ</a><br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/09/live.html">LIVE:京都音楽博覧会／梅小路公園</a><br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/09/live1startcocco.html">LIVE:京都音楽博覧会レポート詳細(1)：Start～Coccoまで</a><br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/09/live2.html">LIVE:京都音楽博覧会レポート詳細(2)：小田和正～くるり</a></p>

<p>11月<br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/11/live20072008zepp_tokyo.html">LIVE：チャットモンチー生命力みなぎりツアー2007－2008＠Zepp Tokyo</a></p>

<p>12月<br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/12/livetriceratops_shake_your_hip.html">LIVE:TRICERATOPS SHAKE YOUR HIP TOUR 2007＠SHIBUYA-AX</a><br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/12/live_1.html">LIVE:くるり/ふれあいコンサートファイナル＠パシフィコ横浜 国立大ホール</a><br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/12/liveayaka_premium_live.html">LIVE:ayaka premium live ～もっと笑顔が咲きますように～＠日本武道館</a><br />
<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/12/live_immortals_tour_studio_coa.html">LIVE:ストレイテナー Immortals Tour＠新木場 STUDIO COAST</a></p>

<p>　今年はライブにいっている時期といっていない時期の差がずいぶん激しいというのが正直な<br />
印象です。また、今年はRISING SUN ROCKFESTIVALだけでなく、京都音楽博覧会にも<br />
いってきたということで、随分多くのライブを見た気がします。</p>

<p><br />
　その中でも印象的だったライブをフェスを除いて3本挙げると、<br />
2月のROVO、6月のGRAPEVINE、12月のくるり。偶然ですが、いずれもほぼ10年のキャリアの<br />
グループで、いずれも実際に生でライブを見てからも5年以上たっているんだなあと思うと<br />
少しだけ年をとった気が…。</p>

<p>　何はともあれ、来年も可能な限りライブを聴きに出かけていきたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>天を見て仕事をする</title>
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    <published>2007-12-28T16:30:28Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:30Z</updated>

    <summary>　本日、2007年の仕事納めでした。色々と思うところはあるのですが、今年最後に響...</summary>
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        <![CDATA[<p>　本日、2007年の仕事納めでした。色々と思うところはあるのですが、今年最後に響いた言葉に<br />
ついて少し考えることとします。</p>

<p>　それは、月刊アスキー1月号から2月号に掲載されていた元マイクロソフトの古川さんと中島さんの<br />
対談のなかで二回出てきた、「天を向いて仕事をする」という言葉。</p>

<p>　直近の利害や、上司の意向に従うのではなく（→これは「上を向いて仕事をする」ってことですね）、<br />
自分の美学や信条に添い、お客様のためにいい仕事をするということですが、改めて考えさせられる<br />
言葉です。</p>

<p>　来年、自分にとって新たな転機がくるわけですが、この「天を向いて仕事をする」ということは<br />
忘れないように過ごしていきたいと思います。</p>

<p>　ちなみに、来年から心機一転、ブログのドメイン等を変えます。<br />
このブログのエントリーに関しても、一部を除き少しずつですが移行していきます。</p>]]>
        
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    <title>LIVE:ストレイテナー Immortals Tour＠新木場 STUDIO COAST</title>
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    <published>2007-12-27T14:21:47Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:28Z</updated>

    <summary>　今年最後のライブは、ストレイテナー。今年その魅力を知ったアーティストナンバーワ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今年最後のライブは、ストレイテナー。今年その魅力を知ったアーティストナンバーワンです。<br />
SIX DAY WONDERを聴いて関心をもち、ライジングサンで魅力を味わった中でのソロライブでした。<br />
場所は新木場STUDIO COAST。こちらはGRAPEVINEのツアー以来。</p>

<p>　仕事の都合と空きコインロッカー探しに戸惑ってしまったことがあり、フロアについたところで<br />
ちょうど一曲目が始まりました。曲はミニアルバムの一曲目、TODAY。文句なしにかっこいい。</p>

<p>　その後は新旧織り交ぜた形のセットリスト。正直、初期の曲はわからないのもあったのですが、<br />
純粋に楽しかったです。それにしても、日向秀和が奏でるベースラインが素晴らしい。<br />
メロディー自身の美しさもさることながら、重厚な音に聞き入ってしまいます。</p>

<p>　ギリギリにはいったこともあり、やや後方のモッシュに巻き込まれない位置での観賞でしたが、<br />
本編最後の「TRAIN」「ETERNAL」まで、本当に一気に過ぎた印象。それ位凝縮されていた<br />
ライブでした。</p>

<p>　さらには、普段やらない（らしい）アンコールまで。｢TRAVELING GARGOYLE｣ と ｢YES,SIR｣の<br />
２曲の演奏。この際には、スルスルっと前の方まで移動。モッシュの波も楽しみつつ、今年最後の<br />
ライブを締めくくらせていただきました。</p>

<p>　これは、過去のCDを含めて借りてもっと聞き込まないとと思わされるくらい充実した時間でした。<br />
来年以降も聴き続けていきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>mixiのインディーズ機能</title>
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    <published>2007-12-25T16:46:43Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:28Z</updated>

    <summary>　mixiのアルファサービス、通称「インディーズ機能」でリリースされているおすす...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decchy.com/older/">
        <![CDATA[<p>　mixiのアルファサービス、通称「インディーズ機能」でリリースされているおすすめマイミクシィ機能は<br />
なかなかツボをついているなあと感じます。</p>

<p>　具体的には、マイミクシィのリンクを分析し、マイミクシィになる可能性の高い人や興味がありそうな<br />
コミュニティをおすすめする機能です。で、実際に<a href="http://indies.mixi.jp/recommend.pl">アクセス</a>してみるとわかるのですが、確かに<br />
明らかに知り合いが多くでてきます。</p>

<p>　問題はいまさら、申請するかというところですが…。ちなみに、私の場合は前職の同期ばかり<br />
でてきます。そりゃ、150人もいればな・・・。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Banana RepublicとGAPの戦略</title>
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    <published>2007-12-24T16:04:47Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:28Z</updated>

    <summary>　12/24はLAZONA川崎にいってきました。久しぶりにきた川崎の街は予想以上...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decchy.com/older/">
        <![CDATA[<p>　12/24はLAZONA川崎にいってきました。久しぶりにきた川崎の街は予想以上に変貌していて<br />
驚いたのですが（前回は、奥田民生かGRAPEVINEのライブを見にきたはず…３･４年ぶり？）、<br />
色々なお店を歩き回って感じたのはギャップジャパンの戦略の上手さ。</p>

<p>　LAZONAの中には、ギャップジャパンが運営するブランドであるGAPもBanana Republicも入っている<br />
のですが、（これは新宿三越アルコットも同じですね。）両方ともちょうど、クリスマスシーズンに<br />
あわせて割引を行っていました。</p>

<p>　この時点で、１月の一般的なバーゲンに先駆けている分有利だと思うのですが、（何で他の<br />
会社は１月まで割引をしないんだろう…）その割引の仕方が勉強になります。</p>

<p>　具体的には、GAPでは店頭で「25%オフ」や「40%オフ」と表示しているのに対し、より上位の<br />
ブランドであるBanana Republicではメールマガジンを登録している人にだけ30％オフのハガキを<br />
送付しています。（実際レジ周辺を見た感じほとんどの方がハガキを提示して割引を受けてました。）</p>

<p>　比較的安価で日常着としても着られやすいGAPは、多くの人に訪れてもらって手軽に購入しやすい<br />
ようにさせたいとか、Banana Republicでは、一歩上質のブランドとしての立場を熟成させることで<br />
顧客やショッピングモールに対してのロイヤリティを向上させたい（店頭で簡単に割引すると上質さに<br />
対する印象が損なわれてしまう危険性が発生）というように使い分けているのではないか考えたの<br />
ですが、上手いなあと思いました。</p>

<p>　ただ個人的に思ったのは、メールマガジンの存在を他の方々はどうやって知っているかということ。<br />
勝手な推測では、店頭で案内されたり、案内のカードを見たりというのが登録の大きなきっかけに<br />
なると思うのですが、今日の会計時にはレジの机の上にはそういった案内がありませんでした。</p>

<p>　通常価格でのみ販売しているような時期には案内されているのでしょうか？最近、案内がある<br />
時期にばかり購入しているのでこのあたりがよくわかりませんが、定価で買っている人に<br />
「登録している人は30％オフで買えるハガキがくるメールマガジンがあります」というワケにも<br />
いかないわけで、店員さんの対応が難しそうな気がします。</p>]]>
        
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    <title>書評をかけていない本一覧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://decchy.com/older/2007/12/post-287.html" />
    <id>tag:decchy.sakura.ne.jp,2007:/older//2.451</id>

    <published>2007-12-24T12:43:43Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:27Z</updated>

    <summary>　本を読んだものの、現在、読んだものの書評を書くことができていない本が大分 たま...</summary>
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        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decchy.com/older/">
        <![CDATA[<p>　本を読んだものの、現在、読んだものの書評を書くことができていない本が大分<br />
たまっています。一覧にすると、</p>

<p>・ざっくり分かるファイナンス　経営センスを磨くための財務　石野雄一<br />
・日本を繁盛させる方法　島田紳助　東国原英夫<br />
・生命保険の「罠」　後田亨<br />
・＜旭山動物園＞革命　小菅正夫<br />
・頭がいい上司の話し方　樋口裕一<br />
・メディアコンバージェンス２００７　篠崎彰彦／株式会社情報通信総合研究所<br />
・国家の罠　佐藤優<br />
・リアル・ストーリー・オブ・ベンチャー・キャピタリスト　ルーサン クィンドレン <br />
・外資の常識　藤巻健史<br />
・SMO実践テクニック　紺野俊介＋渡辺隆広</p>

<p>　まだ読めていない本がこちら</p>

<p>・巨人軍論　野村克也<br />
・交渉力　団野村<br />
・ハーバード流交渉術　フィッシャー＆ユーリー<br />
・何故あの会社はメディアで紹介されるのか？　西江肇司<br />
・インテリジェンス人間論　佐藤優</p>

<p>　インプットとアウトプットのバランスが難しいのですが…年内に向け、一気にアップして<br />
いきたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>LIVE:ayaka premium live ～もっと笑顔が咲きますように～＠日本武道館</title>
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    <published>2007-12-20T15:17:45Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:24Z</updated>

    <summary>　　日が変わってしまいましたが、本日は絢香のライブを見に日本武道館までいってきま...</summary>
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        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decchy.com/older/">
        <![CDATA[<p>　　日が変わってしまいましたが、本日は絢香のライブを見に日本武道館までいってきました。<br />
一週間ほど前、Yahoo!オークションを見ていたら結構お手ごろな価格だったので、聴いてみるかな<br />
位の印象だったのですが、（正直、シングル曲くらいしか知らなかったです。）初の武道館公演、<br />
予想以上にすばらしかったです。</p>

<p>　行くまでは、スーツのサラリーマン一人で浮かないか心配だったのですが、予想以上に年齢層は<br />
上でした。それこそ５０位の男性が一人できていたり、４０代のサラリーマン２人組を何組か見かけた<br />
位、幅広い年代の方がいらっしゃってました。</p>

<p>　で、肝心のライブの内容ですが、「I Believe」や「三日月」はもちろん、コブクロとのコラボ楽曲である「WINDING ROAD」といった有名曲から、上京当時に勇気付けられたという平井堅の「強くなりたい」、<br />
ジャクソン５の「I want you back」まで色々と楽しむことが出来ました。<br />
（I want you backでは途中にジングルベルをはさむアレンジでした。）</p>

<p>　また、唄の上手さはもちろんですが、なにより観客と楽しもうという姿勢が伝わるのが素晴らしい<br />
です。聞かせる曲はしっとりとしつつも、盛り上がる曲では本人だけでなくバックバンドの皆様も<br />
特設の変形L字型ステージを動き回って手拍子やコーラスを促します。そうやって、会場中で<br />
楽しんでいる瞬間はホント幸せでした。<br />
（意外にMCも面白かったりしますし。防衛大学での学園祭の話とかはテレビで通じるレベル。）</p>

<p>　そして、マイクを置いてアカペラでmessageをうたってという締めくくりには歌い手としての誇りすら<br />
感じさせられました。</p>

<p>　一方、上から見ていて残念だったのは、最前列を含め、アリーナに結構空席があったこと。<br />
おそらく、ファンクラブの転売阻止関連が原因かと思われますが、この席をもっと有効に使えないの<br />
かなと思ってしまいました。恵まれない境遇の方を招待するとかできたらいいのかと、思ってしまい<br />
ました。</p>

<p>　あと、もう一つ残念というか、「おいおい･･･」と思ったのは、会場に対しどこから来たのか尋ねる<br />
MCの場面。日本の各地方の名称を覚えておらず、「えっと、東北地方から来た人」とカンペを<br />
見ながら聞いていたのはさすがにどうなんだろうと思ってしまいました。</p>

<p>　と、そんなことはありつつも、本当に幸せなひと時を過ごさせていただきました。</p>

<p>　ちなみに来週は今年のライブ収め、ストレイテナーです。絢香とのギャップはどうなんだろうと<br />
思いつつ、本当に今年もいい音を楽しめたことに感謝したいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>今年読んだ本に関して</title>
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    <id>tag:decchy.sakura.ne.jp,2007:/older//2.449</id>

    <published>2007-12-19T15:17:12Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:24Z</updated>

    <summary>　※本エントリーはあすなろブログに記入した内容とほぼ同内容です。 　年末というこ...</summary>
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        <name>decchy</name>
        
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        <category term="読書・レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decchy.com/older/">
        <![CDATA[<p>　※本エントリーはあすなろブログに記入した内容とほぼ同内容です。</p>

<p>　年末ということで、少し早いですが、今年象に残った書籍を何冊か挙げてみることに。<br />
（まだ読みかけだったり書評をかけていないブログがある中で結論付けるのは早計かもしれない<br />
ですが）</p>

<p>　まずは、「<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/01/mba_1.html">ハーバードMBA留学記</a>」。現在インターネット専業の生命保険会社を立ち上げている<br />
岩瀬大輔さんの本ですが、こちらは梅田望夫さんのブログを拝見して購入したのを覚えています。<br />
（岩瀬さんが高校の４代上の先輩というのも個人的な親近感としてありました。）</p>

<p>　二冊目は、麻生太郎さんの「<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/06/post_179.html">とてつもない日本</a>」。沖縄で５月に読んだのですが、政治家<br />
麻生太郎のもつ魅力を存分に感じさせていただきました。</p>

<p>　そして、もう一冊は「<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/09/post_230.html">ボクがライブドアの社長になった理由</a>」です。有料で講演を聞きに行く位<br />
はまってしまったのですが（実は普通の本と、サイン本と二冊もってます）、自分が目指したい<br />
ビジネスマンのロールモデルに勝手にしてしまっている位、はまりました。</p>

<p>　後ろ２冊は子飼弾さんのブログがきっかけですが、上記３冊が今年の個人的なベスト３です。</p>

<p>　その他すばらしかった本のベスト１０を無理やり考えると、書評を書いた日順に<br />
「<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/04/post_114.html">虚構―堀江と私とライブドア</a>」「<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/04/ipod.html">iPodは何を変えたのか</a>」」「<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/04/post_127.html">雄気堂々</a>」「「<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/05/1976.html">1976年のアントニオ猪木</a>」<br />
「<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/06/post_159.html">酔いがさめたら、うちに帰ろう。</a>」「<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/07/post_201.html">反省　私達はなぜ失敗したのか？</a>」「<a href="http://peering.jp/bashauma/2007/11/post_267.html">マイクロソフトでは出会えなかった天職</a>」を挙げたいと思います。<br />
（10冊にとどめるのが非常に難しいくらい、面白い本が多かったのですが）</p>

<p>　その他にもビジネス関係で色々と面白い本は読んだのですが、実に印象的なのが、<br />
ブログで読んで購入した書籍の多さ。実に、上記の10冊のうち実に７冊がブログで紹介されていた<br />
ことがきっかけです。（正確に言えば、「雄気堂々」は上下巻なので、８冊ですが）改めてブログの<br />
もつ力を感じされられます。<br />
（梅田さん、dankogaiの他は、はてな川崎さん、ウノウ山田さん、Life is beautiful中島さんの<br />
ブログを参考にした記憶があります）</p>

<p>　一方、反省しなければいけない点が２点。一点目はブログ経由で知った本を読むことが多いことに<br />
対してです。日常読むブログはどうしても趣味や志向が近いブログが多いわけで、そういった場所で<br />
紹介されているものを読んでいっても、自分ならではの視点は磨かれないのではないかということ。<br />
この点に関しては、もっと本屋にいって意外な発見ができるように心がけようと思います。</p>

<p>　そして、もう一つはあまりに内容を覚えていない本が多いこと。今回、このエントリーを書くために、<br />
書評関連のエントリーを読み返したのですが、かなりの数忘れてしまっていました。忘れてもいい<br />
ようにきちんと内容を書くか、もう少し読む数を吟味し、繰り返して読んで定着させるかを考えなければ<br />
いけないと感じさせられました。</p>

<p>　とはいえ、多くの書籍との出会いに今年も感謝したいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>（続）はてなワールド・meet-me・・・そして</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://decchy.com/older/2007/12/meetme-1.html" />
    <id>tag:decchy.sakura.ne.jp,2007:/older//2.448</id>

    <published>2007-12-19T12:18:35Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:22Z</updated>

    <summary>　 昨日、一昨日と色々とmeet-meやはてなワールドを歩いていました。結果、は...</summary>
    <author>
        <name>decchy</name>
        
    </author>
    
        <category term="新サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decchy.com/older/">
        <![CDATA[<p>　 昨日、一昨日と色々とmeet-meやはてなワールドを歩いていました。結果、はてなワールドの<br />
魅力が少しわかってきました。</p>

<p>　それは自分のコメントにURLが付与できること。例えば、下の例２つ。</p>

<p><a href="http://w.hatena.ne.jp/conversation/9245070840235882881">http://w.hatena.ne.jp/conversation/9245070840235882881</a><br />
<a href="http://w.hatena.ne.jp/conversation/9245070840280304287">http://w.hatena.ne.jp/conversation/9245070840280304287</a></p>

<p>　とりあえず上記2つは最近いったライブ会場に自分の足跡を残していっているわけですが、<br />
例えば、こういった形でイベントごとにプロットしておくことで、自分がいつどのライブを見に行ったか<br />
わかるようにしつつ、他の人がもし同じようにプロットすることで、似たような音楽の趣味の人が<br />
見つかったり、一緒に見に行く人が見つかったりできる可能性があるなあと感じました。<br />
それこそ、はてなダイアリーでそのIDの人が音楽ブログ等を書くきっかけになるかもしれませんし。<br />
mixiのアーティスト系のコミュニティとは違った意味で活用できるのではないでしょうか？<br />
それこそ、はてなワールドで書き込んだ内容をそのままダイアリーに転載できても面白いかも<br />
しれません。少し続けてやってみます。</p>

<p>　一方のmeet-meですが、まだわかりません。とりあえず、海に行って魚を釣ることには成功<br />
しましたが、やはりURLのような形で外部と共有できないのは、個人的には少し物足りない所です。<br />
といいつつ、触り続けることでわかることがあると思うので、継続して考えてみることとします。</p>

<p>　と、そんな２つのサービスにふれつつも、いま心に響いてしまっているのは、<a href="http://decchy.myminicity.com/">MyMiniCity</a>だったり<br />
してしまうのですが…これは本当にスレスレの所をついているよなあと、シムシティが好きだった<br />
ことを思い出しつつ考えてしまいました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>２つの仮想世界「はてなワールド」と「meet-me」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://decchy.com/older/2007/12/meetme.html" />
    <id>tag:decchy.sakura.ne.jp,2007:/older//2.447</id>

    <published>2007-12-16T07:21:09Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:22Z</updated>

    <summary>　はてなワールドとmeet-me、始まったばかりの2つの半？仮想ワールドサービス...</summary>
    <author>
        <name>decchy</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decchy.com/older/">
        <![CDATA[<p>　<a href="http://w.hatena.ne.jp/">はてなワールド</a>と<a href="http://www.meet-me.jp/">meet-me</a>、始まったばかりの2つの半？仮想ワールドサービスを早速ですが、<br />
やってみました。（はてなワールドは昨日、追加テストへの参加完了メールをもらい、meet-meは<br />
15時のサービス開始直後に応募し、無事にアカウントをゲットしました。）</p>

<p>　元々、Second Lifeは2時間くらいやって、(1)東京タワーにいく　(2)BOOK-OFFでTシャツをもらう<br />
という2つのミッション？をクリアした時点で何をしていいかわからなくなってしまい、仮想下北沢で<br />
シーソーをこぎながら悩んでしまったので、どこまで仮想ワールドになじめるかわからない人間ですが<br />
とりあえず、やってみました。</p>

<p>(1)はてなワールドに関して</p>

<p>　ブラウザ上で完結しているのはいいけれども、グラフィックがあまりにも･･･そして、2分でなにして<br />
いいかわからなくなり、経堂のケンタッキーまで来たところでログアウト。</p>

<p>(2)meet-me</p>

<p>　インストール後起動しようとしたら、いきなり「d3dx9_35.dllが見つかりませんでした」とのエラー<br />
表示。いきなりくじけそうになりつつも、どうやらDirectXの最新版を入れればOKっぽいので、<br />
インストール、そして再度起動。無事に成功。</p>

<p>(12/21追記　DirectXの最新版は<a href="http://www.microsoft.com/japan/Windows/directx/default.mspx">こちらのページ</a>からダウンロードできます。）</p>

<p>　受付の人に住民登録を促され、早速登録すると初台に住所をもらえました。そして、部屋に移動し<br />
自分のアバターを変更。このあたりのグラフィックはさすがにいいです。カスタマイズもしやすいです。<br />
で、その作業を完了後、早速部屋の外に出てみました。</p>

<p>　･･･どうやって電車に乗っていいか、わからない！</p>

<p>　仕方がないので、faqを見ることに。どうやら、右クリックして路線図に自分の持っているチケットを<br />
登録すればいい模様。というわけで、登録し、初台駅から渋谷駅に移動。（初めに持っている駅の<br />
チケットに「幡ヶ谷」とか「品川シーサイド」等あるのが、個人的にはマニアックでいいです。都内在住<br />
でも知らない可能性がある駅達・・・）</p>

<p>　で、渋谷駅に移動。早速、観光というわけで、セルリアンタワーに。<br />
グラフィックがすばらしい！思わず、「お、セルリアンタワーだ！」と感動。駅側を見るとマークシティも<br />
見えます。このあたりの３Dの出来はさすがです。</p>

<p>　と、思いつつやはりなにしていいかわからなくないのと、画面が最大化できず、疲れてしまったので<br />
一旦終了。</p>

<p>　結論から言うと、まだ「わかりません」。この上で知り合いが増えたり、実際に手軽に出来ることが<br />
増えれば変わるのでしょうが、どちらのサービスも人数が限定されていることもありますので、<br />
これからとしかいえない感じです。</p>

<p>　というわけで、もう少しウォッチしてみることとします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>LIVE:くるり/ふれあいコンサートファイナル＠パシフィコ横浜 国立大ホール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://decchy.com/older/2007/12/live-1.html" />
    <id>tag:decchy.sakura.ne.jp,2007:/older//2.444</id>

    <published>2007-12-12T15:12:38Z</published>
    <updated>2008-01-01T12:42:20Z</updated>

    <summary>　今年最後のくるりです。今回はパシフィコ横浜でオーケストラをひきつれての特別企画...</summary>
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        <name>decchy</name>
        
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        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://decchy.com/older/">
        <![CDATA[<p>　今年最後のくるりです。今回はパシフィコ横浜でオーケストラをひきつれての特別企画。<br />
ファンクラブ先行でとったチケットだったため、端の方でしたが前から２列目で見ることができました。</p>

<p>　まずは、セットリスト。ちなみに、今回は、ツアーグッズのパンフレットで予め楽曲が発表されて<br />
いました。</p>

<p>1-1.ハイリゲンシュタッド <br />
1-2.ブレーメン <br />
1-3.GUILTY <br />
1-4.恋人の時計 <br />
1-5.スラヴ <br />
1-6.コンチネンタル <br />
1-7.春風 <br />
1-8.さよなら春の日 </p>

<p>2-1.グッドモーニング <br />
2-2.惑星づくり <br />
2-3.ARMY <br />
2-4.アマデウス <br />
2-5.家出娘 <br />
2-6.アナーキー・イン・ザ・ムジーク <br />
2-7.飴色の部屋 <br />
2-8.WORLD'S END SUPERNOVA <br />
2-9.ジュビリー </p>

<p>EN-1　男の子女の子(くるりの二人) <br />
EN-2  ハローグッバイ<br />
EN-3  言葉はさんかく　こころは四角 </p>

<p>EN-4　ブレーメン</p>

<p>　パンフレットには本編の楽曲だけが記されていたのですが、見た瞬間からワクワクさせられました。<br />
春風やWORLD'S END SUPERNOVAといった名曲にまじって記されていた「惑星づくり」。2ndアルバム<br />
図鑑の中でも独特の存在感を示しているこの曲がオーケストラバージョンでどうアレンジされるのか、<br />
そう思わずにはいられませんでした。</p>

<p>　肝心のコンサートはというと、「本当にくるりのファンで良かった」という一言に尽きます。<br />
「ばらの花」を聴いて好きになって以降、ライブだけでも数十回は聴いています。過去、初めて<br />
聴いた雨の中の日比谷野外音楽堂や、モックン脱退後のAXでのイベント、日本武道館等など、<br />
あげればきりがないのですが、それらのライブにも負けない、ひょっとしたら一番かも知れない位<br />
印象に残ったライブのでした。</p>

<p>　一曲一曲の感想を書くと長くなりすぎるので避けますが、感慨深そうに、そして心底うれしそうに<br />
演奏するくるりの二人、そしてサポートメンバーやオーケストラの方々を見て、聴いているだけで<br />
本当に幸せな気分にさせられました。</p>

<p>　特にアンコール三曲目の後、スタンディングオベーションと鳴り止まない拍手の中、「もう曲ない」と<br />
言いつつ、「みんな（この曲）ホンマに好きやな」といい演奏した二度目のブレーメンは、くるり史上<br />
最高の名曲といえる位、本当にすばらしかったです。</p>

<p>　その他、惑星づくりはもちろん、久しぶりの春風、WORLD'S END SUPERNOVA等など、本当に<br />
すばらしい時間を過ごさせてもらうとともに、オッサンになってもずっと聴き続けてやると心に<br />
思わずにはいられませんでした。</p>

<p>　すごすぎるぞ、くるり！</p>]]>
        
    </content>
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