自分のロールモデルとか、内なる声とかについて考える(2)
先日のエントリーで自分が過去充実していた経験について考えたのですが、今度は逆に自分に
とって嫌だったことを考えることしました。あまり考えすぎると落ち込んでしまいそうですが。
こちらに関しては、大きく2点浮かびました。それは「納得できないことをやらされること」
「不誠実な対応を受けること」です。
誰でもそりゃそうという内容ではあるのですが、自分でも損していると思う位にこういったことを
許せないわけです。(そういう態度をとると「空気を読めない」とも思われてしまいますが・・・
そもそも空気を常に読むことが必要なのかということは常に考えなければいけないのではと。
営業やら客商売を長くやっていたので、そこまで空気を読めないわけではない…はずです。)
さらにいうと、不誠実だと相手が思っていないような場合に怒りが膨れ上がるという傾向があります。「悪気はないんだけど…」というタイプですね。「悪気がなければいいのか!」と、こちらは声を大にして
言いたい訳です。
というわけで、自分が仕事をする際には、より意識的に「相手が納得できるよう誠実に対応する」
ことを心がけ、そういった方法で仕事を積み上げていけるようにしたいと改めて思ったわけです。
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