自分のロールモデルとか、内なる声とかについて考える

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 いまさら自分探しかと思われそうですが、ロールモデル思考法の一環として、
小学生から高校生の頃に自分が充実していたことを覚えているイベントをいくつか、考えてみました。

 結果、3つ、思い当たる出来事がありました。今日はその話を。

 まずは、小学校の学校行事であった「バザー集会」。これは射的や輪投げ等、わかりやすい
ゲーム等に仮想通貨を支払って参加、最終的にどのクラスが一番その仮想通貨を集められたかと
いったイベントでした。
 基本的には景品にファミコンソフトをつけたクラスが圧倒的に有利という、正直教育上よろしくない
イベントになる場合が多かったのですが、そんな中、お化け屋敷の企画を指揮し、成功を収めました。
(よく中学受験の3-4ヶ月前にそんなことしていたな、と思いますが、小学生にしては、結構細かい
仕掛けを準備してたと思います。)

 次に楽しかったのは高校時代にメインにやっていたアルバイトの「ビールの売り子」。神宮球場で
1本30円の歩合制(正しくは、固定給1600円がそれについています)でやっていたのですが、
ヤクルトファンであり、しかもヤクルトが基本的に強い時代だったので、高校生にしてはいい小遣いに
なりました。
 このアルバイトからは1つ、トライアル&エラーの大切さを学びました。始めは正直、全然売れなくて
怒られていたのですが、売れる人の様子を観察したり、特定のエリアを集中的に攻めたり、
始めから自分で1000円札を10枚ほどもってスタートしたり(売れている人から買いたがる人が
多かったから)、と自分なりに試行錯誤することによって、安定して好成績を残せるようになった
わけです。
 もう1つオマケとしては、数えなくても、手に100円玉が何枚あるかを重みの感触でわかるようにも
なりました。少しでも応対を早くし、売上を上げたかったために身についたことですが、今でも
大体わかったりします。

 そして、もう1つは「大学受験」です。正直、受験勉強を本格的に始めたのは、他の現役合格した
同級生よりも遅かったのですが、その分コチラに関しては、かなり戦略的に取り組んで、成果を
挙げられたのを覚えています。
 私が進学した大学の二次試験の倍率は基本的に3倍でしたので、まず、過去の模試等データから
上から3分の1になるライン(つまり、合格最低ライン)に達するには、平均点よりどの位いい点を
取ればいいかを導き出しました。
 そして、次に自分の現状等から、どうやってそのライン+5点(安全分)を取るかということを
計算して、実行し、なんとか合格に成功しました。
 当時、勉強し、食べて、寝ての繰り返しで15kg太るという代償はありましたが、(その後一ヶ月で
10kg戻すという、ハリウッドスターみたいなこともしました)自分で上手く考えて、実行できた
ということは大いに満足できるものでした。

 さて、この3つを貫くものはなんなのか・・・。

浮かぶところとしては「自ら仮説を立てたり、プランニングしたりする」「自分が現場で実行する」
「成功する(やりぬく)」といったところでしょうか?

次は、自分がストレスに思ったことも考えてみたいと思います。

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