なんとなく、思ったこと

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 多分、実務を毎日こなしている人は自分のことを「青島刑事」になぞらえている部分がある気が
します。そして、心のどこかで「室井さん」の存在を待っていること。まるでシンデレラが王子様を
待つように、決して少なくない数のサラリーマンは「室井さん」を探していると思っています。
少なくとも、只野仁係長を待っている人よりも多いでしょう。

 でも、「室井さん」は中々いません。世の中には「青島刑事」がいっぱいいるのにもかかわらず。
ひょっとしたら自称「室井さん」はいっぱいいるのかもしれませんが、実際に「室井さん」と認識
されている人が少ないだけかもしれませんが。それか、スリーアミーゴスのような立場に
いつの間にかポジションチェンジしてしまっているのかもしれません。

 そう思うと、組織に所属しながら、「室井さん」になれる人は非常に優秀で、そして貴重な存在
なんだ、と思います。

 そんなことを先週末に「点と線」を見ながら思いました。
 

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