反省しつつ、人の振り見て

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 以前も少し書きましたが、はなワザに関しては、営業を受けることも多いです。
で、先日少し、自分でも大人気なかったと反省しつつ、それでもやっぱありえないなあと思う
出来事がありました。

 簡単に言うと以下のような4ステップの会話なのです。

・提案に具体性がない
(御社に広告を提案し、プロモーションのお手伝いをできればと思いまして)

→ここまではそれほど気にしていませんが・・・次からが問題

・こちらが、先方の曖昧な提案を断ると「それでは、御社にはどんな戦略があるのですか?」
(やや挑戦的に)

→ここから、「あれ?」と思い始める。「あー、この人と仕事する機会はないだろうから、早めに
終わらせたいと思いつつ、そういった雰囲気を出すと以下の感じに。

・「あまりお会いしたくなさそうですが、それは会社として問題なのでしょうか?それとも、私に問題が
あるのでしょうか?」(半分きれた感じで)

→いやあ、こんなこと言われたら、一緒に仕事させていただくわけには…。そして最後、
名指しで電話をかけて来たのにもかかわらず

・「最後にお名前をお伺いしてよろしいでしょうか?」

→思わず「いや、そちらが名前をご指名して電話をかけてきてそれはあまりに失礼では?」と返答。
営業と言うか、人のコミュニケーションとして、どうなんでしょうかと。

 久しぶりにこちらも電話で感情的になって大人げなく反省しているのですが、それにしても、
これはないなあとという経験でした。

 個人的に電話は相手の顔(表情)が見えないので好きではない分、それなりに気を遣って
対応しなければいけないと改めて感じさせられました。

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